この記事は、主に小1もしくはこれから小学生になるお子さんをお持ちの方におすすめです。
小学生になるのは楽しみだけど不安も大きい
幼稚園・保育園から小学校への進学は大きな節目です。
ランドセルを買ったり鉛筆を揃えたり、わくわくしているお子さんを見ている親も楽しみですよね。
反面、親の目が届きにくい世界に入っていく不安もあるでしょう。
小学校ってどんなところ?と不安を感じている方。
お子さんの発達面に気になることがあり、周りについていけるか心配な方。
不安のタイプも様々ですよね。
でも、大丈夫です。
知ってしまえば怖いことはありません!
不安のもとは「わからない」から
不安は、何が原因かを知ることで減っていきます。
入学前に対策できることなら、できることをやっておくのもいいですね。
入学してからの様子で対応するしかないとわかれば、入学後の様子をよりしっかり気にかけられます。
学校も、それぞれ独自のルールや雰囲気があります。
先生との相性やクラスメイトとの関係など、通ってみないとわからないことのほうが多いでしょう。
「ここからは気にしても仕方ない」という範囲を知っておくと親が安心できます。
子どもは敏感なので、親の不安が軽くなればよりのびのびと小学校生活を送れるでしょう。
頼る先をたくさん作ろう
小学校はいろいろな人が関わります。
苦手な人にあたらないか不安かもしれません。
しかし逆を言えば、いろいろな人がいる分、頼れる人に巡り合う確率も上がります。
担任の先生はもちろん、今はスクールカウンセラーなど学校職員とは別の立場で見てくれる人たちもいます。
機会を見つけて、いろいろな人と接点を持つことをお勧めします。
共働き家庭は学童保育の先生とコミュニケーションを取ろう
我が家は0歳児から保育園。
当然ながら、周囲はみな働くお母さん。
それが小学校に行くと突然少数派になります。
同じ幼稚園出身のママさん同士が仲良さそうに話しているのを見ると、自分だけ話し相手がいなくて心細かったことを覚えています。結論から言えば、群れるのは一部の人なので、気にしなくて大丈夫なんですけどね~!
保育園では毎日手厚く先生方が見守ってくれ、お迎えの時には何かしらその日の様子を教えてもらえました。
しかし、小学校ではよほどのことがなければその日の様子を直接大人から聞くことはありません。
(そして報告がある場合、たいていはトラブルが起きたときです…)
小学校での出来事は、学童に行くと学童でのことで上書きされてしまう子が多いです。
子どもにとって、小学校の世界と学童の世界はまったく別物なのです。
一年生の内は特に、学童の先生が学校に迎えにいき一緒に下校することがほとんどです。
下校時の様子を日々見ているので、担任よりお子さんの変化に気付きやすい存在です。
ぜひお迎え時などにコミュニケーションを取ってみてください。
(忙しい場合もあるのでタイミング次第ですが…)
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